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イタチたちとのホリスティックな生活。

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副腎腫瘍???

詩菜さんです。

去年の夏の尻尾薄毛化より、ずーっと毎月の健康診断で、右副腎のチェックをしてきましたが。
今年入ってからおなかの下のほうと足裏の薄毛化もあり、より念を入れてチェックしていただいていましたが。
外陰部の腫れもなく、副腎も全く触れず、レントゲンやエコー、血液検査でも全く問題ないと言われ続けましたが。

昨日の炭の際のマッサージ時に気がつきましたが、微妙に外陰部が腫れてるような気が。。。

右の副腎腫瘍を疑い始めて半年。
そろそろリュープリンかな。

詩菜さんはもう6歳半なので、外科的手術をすることは一切考えていません。
左副腎は我が家に里子に来て1ヶ月で副腎腫瘍が判明し、既に摘出しています。
なので右副腎には負担をなるべくかけないように、この2年間やってきはしていたんですが。

というわけで。
本日セカンドオピニオンに行ってきました。

結果・・・
主治医と全く同じ診断。
薄毛化はあるし、外陰部も言われてみれば若干腫れてるような気がするが、触診でもレントゲンでもエコーでも一切異常は見当たらない。
当然、サイズは大きくなっていなくても腫瘍化することもあるが、骨髄抑制が起こるような状況は、サイズが正常な腫瘍では今まで症例ではない。
かなり大きくなってきてから発症するので、まだ待っていても良い。

フェレットにあまり詳しくない先生2名にそう言われたならサードオピニオン・・・って考えますが、主治医もセカンドオピニオン用も両方ともフェレットでは名の通った病院。
これ以上フェレットに詳しいところでサードオピニオンするとなると、N獣医科?くらいなレベルなとこなもんで、もういいかなと。

ホルモン検査は麻酔をかけなければならないので、詩菜ちゃんにはおすすめ出来ない。
外科的手術も年齢的にも、インスリ持ちということもあり、おすすめ出来ない。
内科的治療(リュープリン)は開始してもいいが、早々に開始すれば良いというものでもなく、後々効かなくなることも考えられるし、早く開始することによって、早めの対処が出来る場合もあるので、獣医としては「開始してもいいし、まだ様子見でもいい」という段階。

先生曰く、
「判断能力のない飼い主さんだったら、治療を開始するよう指示しますが、智凪さんならば判断をお任せします。治療を開始する必要性があるならその旨しっかりと言いますが、今は本当に『どちらでもいい』段階です」

というわけで。
相変わらずグレーな結果となりました。
まあハッキリと黒!と言われるより全然マシだからいいんですが。

本日内科的治療を開始するメリット・デメリットをしっかりと聞いてきた結果、「様子見」という判断をしようと思っています。
まあその間、手をこまねいてみてるだけではなく、引き続き右副腎の負担を減らせるよう努力は当然していきますが。

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