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イタチたちとのホリスティックな生活。

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触れることの大切さ

約1年前から今まで開催させていただきましたホリスティックマッサージ。
そして先日新たにトレーニングパートナーとなったプレイズタッチ。
また、今年に入ってから学んできたレイキ。
(以降総称して「タッチ」と呼びます)

教える立場でありながら、私自身どれも完璧で、そのお蔭で病気が治るとは思っていません。

私はこれらを同一の観点で見ており、その一番の利点としては
「手を通して動物とコミュニケーションを取ること」
だと思っています。

治療のために行う施術は獣医さんでなければ行うことは出来ません。
でも、獣医さんには出来ないことで、飼い主にしか出来ないことというものがあると思っています。

ですから、常にマッサージ体験教室で念を押していますが、手技(テクニック、経絡、ツボ等)に囚われず、手でその子を感じるようにしてください。
そして愛おしいという気持ちでいっぱいになってください。
動物に対して感謝の気持ちでいっぱいになってください。
そうすることによって、その温かい気持ちが動物にも伝わり、動物も飼い主さんもお互いリラックスし、心地良さを感じることが出来ます。

プラスの感情は免疫力をあげると言われています。
本当にそうなのか、私には実際のところはわかりませんが、マイナスの感情を持っているよりも、プラスの感情を持っているほうが、明らかに幸せですよね。

現在、徐々にではありますが、愛玩犬の世界ではタッチの重要性が認知されてきました。
フェレットも同様に感情を持っており、コミュニケーションを取ることの出来る動物ですので、昨年より我が家の子たちにタッチを実践してきましたが、愛玩犬に対してタッチを行ったことによる変化の報告を拝見する限り、フェレットにも同じようなことが起こっています。
飼い主さんはどんどんタッチしてあげるべきです。

マッサージ教室を受けていただくと、より有効にタッチ出来るようになる近道ではあります。
でも、教室で学ばなくたって、何の道具もいらない、飼い主さんの手と心があれば簡単に出来るものです。

世の中のフェレットの飼い主さんたちが、一緒に暮らしていらっしゃるフェレットに対して、日常的にタッチすることが当然という世の中になっていってくれればなあと願っています。

===
なんで急にこんな日記を書いたかと言うとね。

いたっこさんちのそらさんが、まだまだ不安げな顔してるのですよ。
なので今日朝と夜に30分ずつくらい、話しかけながらタッチしたわけですよ。
タッチしてる最中はね、すっげー気持ち良さそうに、床でやってるんですけど徐々においらの膝に移動してきて、そのまま寝入りそうなのですよ。
そしてタッチし終わると、「うん。頑張る!」って立ち上がって、頑張ってフェレ部屋探検しだすのですよ。
途中で「やっぱダメー。まだ怖いー」っておいらのとこに戻ってくるんですけどw

体調崩さないようにしながら、ちょっとずつ馴染んでいけるといいねえ。

| 未分類 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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