ITACHi de HOLISTIC

イタチたちとのホリスティックな生活。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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術後のケア~メディカルアロマ~

今回のおいらの場合は口腔内なので、オリーブオイルに精油を溶いて用いました。
抜歯のように口腔内であればオリーブオイルを用いて、手術などのように傷口が皮膚であれば、ジェルや親水軟膏を用いれば良いかと思います(精油量は調整してね)。
傷口に直接綿棒で塗ることが出来なかったため、ガーゼに浸して傷口にかぶせました。

以下にレシピを載せます。(詳細な精油量は載せませんが)
・・・が、ご自身で試される場合は、必ず材料の精油やオイルなどの品質をしっかりと見極めて行なうようにしてください。
ご自身で試された場合、上記事情により当方一切の責任を取りません。

※我が家は、厚生労働省指定機関による分析表が標準添付されている、日本メディカルアロマテラピー協会推奨の精油「プラナロム社ケモタイプエッセンシャルオイル」を使用しております。

☆口腔内の場合
オリーブオイル
クローブ
ゼラニウムエジプト

クローブは局部麻酔の効果と、抗菌効果、瘢痕形成の効果を期待しています。
ゼラニウムエジプトは止血効果と、瘢痕形成の効果を期待しています。
痛みと出血に関しては、ほぼもう大丈夫です。
あとは化膿しないようにと、傷が早く綺麗に塞がってくれるように、もうしばらく続ける予定です。


(注意)
メディカルアロマは通常のリラクゼーションのアロマとは異なります。「治療のアロマ」と言われています(フランスでは医療保険使えて、医者が処方しているものです)。精油の高濃度での常用は肝臓毒性が生じますので(要は西洋医学の薬と一緒ね)、治療時のみと言うことで使用しています。誤解なさらぬよう、宜しくお願い致します。



ちなみに、現在我が家のフェレ様たちにメディカルアロマを試しています。
経過的には良い感じ。

☆抗炎症作用なクリーム
親水軟膏
ラベンダーアングスティフォリア
グリセリン

今後、フェレットに多い肥満細胞腫にこちらを使用していこうと思っています。
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抜歯してきました

当初の予定より大掛かりになってしまいました。

なるべく歯茎を切らず、骨を削らず、ゆっくりと時間をかけて抜きましょうと言う話だったんですが。
元々神経抜いてある歯なので、中が空洞で、ちょっとずつ歯を揺らしてるうちに、バキッと歯茎から出てる部分と根の部分が割れました。
歯茎から上に出てる部分がなくなってしまったので、引っこ抜くということが出来なくなってしまい。
仕方ないから、途中から方針変更で、歯茎を切って、骨を削って、根をほじくり出し、縫うことに。

昨日12時半から始まり、終わったのは13時。
わずか30分だったわけですが、めっちゃ怖かったあ!!
途中で余りにも死にそうな顔してるおいらに、先生が「大丈夫?休憩する?」と気を使ってくださったり。
途中であまりにも怖くて、精神安定のために麻酔を1本追加してもらったり。
終わった瞬間、先生が「この抜き方体験しちゃうと、あと他どの歯を抜くんでも、楽勝ですよ!」だって。
いやいや、もう抜きたくないですからっ!


今回、抜歯に際しての恐怖心やら、抜歯後の痛みやらにホリスティックケアを最大限活用してみました。
フェレ様たちのために学んだことですが、当然おいらに使えるわけなので。
おかげ様で抜歯から現時点でちょうど丸1日たったわけですが、出血も相当治まり、痛みは鎮痛剤なしでも大丈夫なんじゃないの?と言う状態。
腫れは、外見的にはほんのちょこっとなんですが、口内側は結構腫れちゃってますけど。

使用したホリスティックケア:
バッチフラワーレメディ
メディカルアロマテラピー
ホメオパシー

引っ越しの関係で、ドライハーブを全て捨ててしまっていたので、今回はハーブは使いませんでしたが、ハーブも良いかと思います。

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