ITACHi de HOLISTIC

イタチたちとのホリスティックな生活。

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瑠緋さん尻尾の病理結果

所見
標本1、皮膚、1組織片。標本は、有毛部皮膚で覆われた組織である。尾骨の横断組織に一致する骨組織が含まれている。皮膚では、複数の毛包が拡張している。拡張した毛包は、角質を含んでいる。また、散在して毛包膿疱が角質を包んで存在する。真皮には、小型の多巣性の炎症浸潤がみられる。脊索腫は認められなかった。

病理組織学的評価
毛包膿疱

コメント
真皮には、毛包膿疱がみられる。軽度の二次炎症がみられる。脊索腫は認められなかった。


簡単にいうと。
皮膚の毛が生えてくる毛穴が、複数膿疱化している。
尻尾の先の骨が曲がっていたのは、膿疱は結構固いので、それに押しやられて骨折したのではないかと。
腫瘍ではないので、転移などする性質のものではない。

骨折!?
尻尾の先の骨はとても細いから、それくらいでも骨折するんだって。
骨折って、、、
瑠緋さん!痛くなかったの!??

フェレだと症例少ないらしいんですが。
おいらも初めて聞きました。
犬だとちょくちょくあるみたいですが、なぜ急に膿疱化するのか、原因不明だそうです。
大きくなってくると、脊索腫とまったく同じように、プクッと腫れてきて、ちょうちんみたいになるらしい。
皮脂腺にバイ菌が入って、炎症起こしたってこと?と聞くも、そういう単純なもんじゃないらしい。

これ、膿疱化したのが1つだったら気にしないんですが。
複数なってるってことは、瑠緋さんは体質的に膿疱が出来やすいってこと?
ぼこぼこ身体中にできても、これ自体は悪さしないので問題はないんですが、単なる膿疱なのか、腫瘍なのかの見分けは細胞診だとわからないので、腫瘍だといかんから出来るたびに手術?
あり得ない!

犬の症例を検索して、対策を考えます。
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