つい先ほど帰宅しました。
明日本当にちゃんと起きられるんだろうか、、、orz
今日は月露さんの週1の点滴day。
月露さんは全く問題なく、予定通り点滴実施。
月露さんの診察をS先生にしていただいている間に、R司先生も診察室におみえになって。
先日のフェレットを学ぶ会について、お話ししました。
R司先生はフェレットを学ぶ会に来てくださったんですが、倉田先生の講演の途中で、病院から急患の知らせが入り、やむなく途中退室されてたんですが。
「倉田先生の、すっごい聞きたかったんですよー」と今日もおっしゃってました。
んで。
おいら的にもR司先生には、是非とも倉田先生の講演を聞いていただきたかったんですが。
その理由はね。
R司先生は、右副腎の手術、可能な限り削り取るって手法で実施してるんです。
でもそれだと、ほんのわずかに残ってる右副腎が、また大きくなってくることが多い。
倉田先生は後大静脈ごと切り取る手術をされていらっしゃいます。
なので、その手法を是非とも身につけ、R司先生ご自身もやれるようになるといいなあと思ってたんですが。
急患の連絡が入って帰ったのは、副腎腫瘍のお話の前。
ちょうどのタイミングで、聞けてなかったのです。
んでちょいとR司先生とお話。
「後大静脈ごと切り取るってのは、やろうと思えば出来る手術ではあるんですが、なんで後大静脈を切り取ってしまって大丈夫なのかわからない。犬や猫、人間だとあり得ないこと。どの犬猫の先輩獣医さんに聞いても『あり得ない』と言われた」
「後大静脈を切り取って手術されてる獣医さんがいることはわかっていて、学会でも発表されたことはある。でも、予後の情報は一切入って来ないので、やっていいものなのかどうか悩んでいる」
「その手術を行った際の術後の成功率などの情報も一切入って来ない」
とのことでした。
後大静脈ごと切り取る手術を倉田先生にやっていただき、その後1年普通に生活し、今でも元気に生活してくれてる子をおいらは知ってます。
倉田先生のところで、結構高い確率で成功していることも知っています。
倉田先生以外の獣医さんでも実施されてる方がいらっしゃって、その方のところでは成功率XX%だと言っていることも知っています。
でも、獣医さん同士でそういう情報交換というのは一切ないらしく。
とりあえず、倉田先生に連絡して、右副腎の手術の予定を教えてもらい、是非とも見学させて欲しい!とおっしゃってました。
今後のことを考え、しっかりと倉田先生に教えていただいて学んでもらえればいいなーと思います。
そして病院終わってから、友人の送別会の待ち時間に。
以前から超気になっていた、『
ステーキハウスニューテキサス』に行ってみました!
店内フェレOKなお店です♪
200gのロースステーキ!

超柔らかくてうまかったあ〜♪

フェレットが来店するのは初めてだったらしく。
お店のおばちゃん、月露さんに釘付けw
そして、「フェレットってお肉食べる?」と聞かれたので、「肉食ですよ〜」と言ったら、、、
ステーキの切れ端をくださいました♪

とは言っても。
我が家のフェレ様たちに牛肉は与えた事がなく、しかもお肉をブロックの状態で与えた事がないので、月露さんは「これなにー?」と不思議そうな顔。
「食べていいんだよ。食べてみれば?」と言うと、かぶりついてみたものの、どうすればいいのかわからなかったらしいw
ので、家帰ってから、フープロでドロドロにして食べようねってことで、包んでいただき、お土産に持ち帰ってきました。
毎月29日はにくの日で、牛肉使った料理が全品20%OFFだそうです。
全く何も知らずにおいらは行ったわけですが、激混みでした。
にくの日は毎月来るのよーと言う常連さんたちがたくさん。
おいらもにくの日には是非、また行ってみたいなあ♪
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ステーキハウスニューテキサスTEL 03-3412-9158
住所 世田谷区駒沢4-11-11 茜ビル1階
営業時間 17:00〜25:30(深夜1時半) (LO)24:30
定休日 年中無休