ITACHi de HOLISTIC

イタチたちとのホリスティックな生活。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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おいらの職場風景

ここ最近、明け方喘息の発作で目が覚めます。
27時に詩菜さんに給餌しているため、入眠からわずか1~2時間くらいで発作で目が覚めてしまって大変睡眠不足な毎日が続いており、さすがに困ってしまったわけで。
快適な睡眠を得るために、今日は半年以上ぶりに病院に行こう!と今朝の発作時に決めたわけですが。
発作治まってから病院の診察開始までまだ時間があったんで、ニ度寝したら・・・完全に寝坊してしまい、超中途半端な時間だったので、午前中の診察を諦め、午後の診察開始まで待つことになり、診察開始は15時なので、15時の詩菜さんの給餌を済ませてから行くことに。

というわけで、それまでの時間、ちとお仕事お仕事♪

現在SOHOでやっておりますが。
なのでお気楽、いつでも仕事、どこでも仕事なわけですが。
下手するとプライベート一切なく、24時間仕事も出来るわけで、集中すると寝るのも食べるのも、すっかり忘れてしまうくらい集中してしまうおいらにとっては、大変危険な環境ですが。。。

職場では毎日、こんな風景が見られます♪

おいらの服に潜って寝てたんだけど、ちょっと暑くなって来たから顔だけ出した詩菜さん
200708081419000.jpg

フェレ部屋は最近、20℃ではなく22℃にしてみたんですが。
おいらの部屋はフェレ部屋とはペットゲートで仕切ってあるだけなんで、フェレ部屋からの冷気で現在24℃になってます。
おいらにとっては適温だし、詩菜さんは他の4人に比べ、年齢のためかちと寒がりなんでちょうどいいんですよね。

すやすや寝息が聞こえます♪
200708081419001.jpg


緊張感、全くねーw
どんなに集中してても、詩菜さんのお食事だけは絶対に忘れませんから、大丈夫ですよ~。
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インスリの子への給餌について

給餌間隔や、給餌量について、詩菜さんに対してどのように決めていったのかを、他のインスリの子に参考になるならと思い、載せますね。

フェレットの場合、腸が短いから食べてから排泄までおよそ3時間と言うのが通説です。
なので最初は3時間おきに給餌していました。
給餌量は本人が食べたいと言うだけ、与えていました。

そのあとよーく様子を見ていると、その子その子によって消化にかかる時間が全然違うことがわかりました。
詩菜さんの場合、食べて30分後から徐々に排泄し始め、全て排泄し切るまでに6時間かかっています。
それはその子の実年齢であったり、内臓年齢であったり、その日その日の体調によって変わってくるものだと思います。
これを調べるには、便の状態をよく観察することです。

排泄し始めてから排泄し切るまでは、普通の便が出ます。
詩菜さんはふやかしばかり食べていらっしゃるので、軟便ですが(内臓の水分吸収力も低下してるため)、それは普通の便と見なします。
そして排泄し切ると、一目瞭然で便の状態が変わります。
詩菜さんの場合は、オレンジ色の粘膜便が出てきます。
こうなったら、体内には食べ物が一切なくなった状態です。

排泄開始から終了までの時間は、その前に食べた量にもよります。
詩菜さんの場合は、テクニケアを小さじ山盛り2杯分食べると、ちょうど6時間で排泄終了となります。
なので、現在詩菜さんには、テクニケア小さじ山盛り2杯を6時間おきに給餌しています。

あくまで、「詩菜さんの場合」です。
どのフェレ様にもこの「テクニケア小さじ山盛り2杯を6時間おきに給餌」がいいわけではありません。
ご自分のフェレ様の様子をよく観察し、決めていってあげてください。

また、食べるものによっても消化時間は大きく変わります。
手作りごはんだともっと長い時間かけて排泄します。
なので給餌間隔を長くし、1日の給餌回数を減らすには手作りごはんがいいのですが、毎食手作りごはんというのは、おいら自身にとって大変な負担になってしまうため、現在テクニケアのみで対処しています。

ご参考まで。

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