ITACHi de HOLISTIC

イタチたちとのホリスティックな生活。

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華凛ベタ馴れしました

華凛が我が家に来て1ヶ月ちょうど。

人馴れ全然で、ゆっくり時間をかけて馴れてもらおう。
仕事で不在多いから凰翔のときと違ってベッタリ一緒にいてしっかり観察してもらえる時間が少ないから、凰翔よりも時間がかかるかも知れない。
凰翔がいるから家にいる時間でも、凰翔が寂しい想いをしないよう、嫉妬を極力減らすよう、フルで時間をさくことが出来ないから、結構時間がかかるかも知れない。

そう思いながら、それでもいっかーとのんびりやってきましたが。
そういう状況であっても1ヶ月で・・・

ベタ馴れしました^^


よくおしゃべりする子で、ゴロゴロスリスリ足元に擦り寄ってきて、自ら膝上に乗って「撫でて撫でて~」と言える子になりました^^
めーーーっちゃ甘えん坊ですw

ぜーんぜん時間かかんなかったね!
私と華凛の関係はもう全く問題なくこんな感じ!

あとは凰翔と華凛の関係だねー。
華凛は凰翔のこともう大丈夫なんだけど、凰翔が華凛に複雑な感情を持っている状態。
「僕のお気に入りの場所なのに」「僕のオモチャなのに」「僕のママちゃんなのに」と言う感情が生まれてきて、でも華凛に興味はあって、小競り合いやることも多々あるけど、尻尾やお尻の匂い嗅ぎに行ったり、鼻チュっしたり、凰翔にも擦り寄っていく華凛にちょっとまだ戸惑っています。
華凛のほうがもうフレンドリーだから、まあ時間かけて凰翔が「この子に取られる」ではなく「一緒に使って遊ぶと楽しい。この子来てからママちゃんに撫でてもらったり抱きしめられたりが増えた。美味しいオヤツもらえるのも増えた」と思えるようになってもらえばいいかなと思います。
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妹猫のお迎え

このたび凰翔の妹分の華凛を12/6にお迎えしました。

凰翔が1人でお留守番する時間が増えたこと。
私が気持ち的に今年の鼬様たちのお見送りについて整理することが出来、新たに家族をお迎えする気が起きてきたこと。
それら事情から、子猫をお迎えしました。

今まで猫と言えば拾ってきた子ばかりで、自ら選んでこの子!っていうことがなかったため、里親募集を色々見てまわったものの、どうやって選べばいいのかわからず、むしろ家族になるということは可愛いからと言って選ぶのではなくきっと出会いが必然であるものだろうと思っていたので、決めることが出来ずに過ぎていく時間。
はてどうしたものか?と思ったときに、ちょうど条件である留守番可能な月齢のメス猫の募集で、たくさんある里親募集記事の中から目に止まった募集があり、譲渡契約書や里親適正アンケートなどがとてもしっかりとしていた募集があり、問い合わせをしてみました。
その募集には3匹の条件に合う子猫たちが載っており、この子!と言う決め方ではなかったのですが、なんだかその募集が気になったため、問い合わせをしてみました。
そして、とても誠意があって動物のことを考えていらっしゃると受け取れるやり取りをさせていただき、お見合いの日程がポンポン調子で決まって。

いざお見合い当日となり、子猫たちに会ってみるとやはり選べない。
動物を選ぶと言うことに慣れていないこともあり、でも有事の際避難することを考えるとやはり3匹ともとかそういうのは無理で、どうにかして1人だけ選ばなければならない。
動物の命に優劣つけるような気分になってしまい、それがものすごく嫌で、結局「一番ビビリで大変な子」と言う選び方をしてしまったわけです。
どの子も可愛いけど、きっと人馴れ出来てる子は私じゃなくても幸せになれる。
私じゃなきゃ、私でないときっと無理だろうと言う理由を自分の中で何とか正当化して、選んで来ました。

そして里親になることが決定し、あとはお届けに来ていただくのを待つ。
待ってる間に、やはり新しい家族お迎えで気分がとても高まり、待ち遠しくてとても嬉しくて、鼬様たちに使っていたサークルやケージがたくさんあるから、特に何も買わないでもどうとでもなる環境だったのですが、人見知り激しい子なので個室を与えるから、個室の中だけでもこの子が楽しめる環境を準備しておこうといろんな通販サイトを見て回っていたら、引越しか!と思えるほどのものをポチポチ買い物してしまっていましたw
クリスマス近いし、凰翔の誕生日も近いし、まとめてプレゼントだ~と、3段式の大型キャットケージ1個に、キャットタワー2個、おもちゃ各種・・・。

それが日曜に届き、火曜に子猫が我が家に来る予定だったので日曜大急ぎで設置。

大型キャットケージはカーテンレールまである高さ・・・
大きすぎる・・・

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だ・・・大は小を兼ねるだ、きっと大丈夫。
鼬様と暮らしていたときもそうだったんだけど、ホント動物たちには贅沢させまくってることを今更ながら自覚・・・

そして子猫の個室に設置したタワー。

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ついでに凰翔にクリスマスプレゼント兼誕生日プレゼントとしてタワーを設置。
凰翔は既にリビングに1個タワーを持っていらっしゃったんですが、年末セールやってて安かったので・・・

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待つこと数日、でも相当待った気がする!
待ち遠しくて待ち遠しくて数日が数週間にも感じられ、お届け当日を迎えました。

めっちゃ緊張しまくってる姫。
名前は華凛(かりん)です。

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この子を保護してくださった方、一次保護主から預かり大切に今まで育ててくださった方から、大切な命を託していただきました。
超ビビりんちょで、凰翔に負けないくらいのビビりんちょで、お届け当日と翌日は自力排泄出来ず、ごはんも水も一切口にせずでしたが、私の仕事の時間もあったため緊急事態に陥る前に動物病院に連れて行き、一番早い段階で命に危険を及ぼす可能性のある排尿だけはさせ、お届け2日後の未明に自力排泄(排尿&排便)を確認、翌朝にはわずかな量ですがごはんを食べた形跡もあり、とりあえず健康を害する可能性のあることはなくなりましたので、あとはのんびり環境に慣れていってもらおうと思います。

思い返せば1年半前、凰翔も我が家来て30時間以上排尿せずで、夜間緊急に連れて行き尿道カテーテル入れたなあ・・・

一番心配だった凰翔は、お迎え前は子猫相手に絶対コタツに引きこもるだろうと思っていたんですが、予想外に大丈夫そうで、華凛に興味深々で猛烈アタックしようとしています。
まだビビってる状態の華凛に猛烈アタックは華凛を驚かしちゃうだけなのでご遠慮願ってるので、ちょっとふてくされてる凰翔ww

華凛部屋の前で「ドアあけてー!挨拶したいー!」とウロウロしてる凰翔。

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凰翔がうちに来たときは、3週間ほぼ姿見ず、雄たけびのような夜鳴きを毎晩して走り回ってました。
成猫保護で3週間かかった。
華凛はどれくらいかかるかな?
少なくとも、今華凛も夜鳴きしてますが、凰翔のときのような雄たけびではなく切ない鳴き方なので、凰翔のときはとりあえず両隣にお詫びに行こうかと真剣に思いましたが、華凛はその心配はなさそうです。

ゆっくり環境に馴れ、私や凰翔に馴れ、かわいらしい表情を見せてくれるようになって欲しいな^^

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妹お迎え計画発動中

大変ご無沙汰しております。
鼬ブログでしたが、我が家の鼬が今年9/25をもって全員お見送りが完了したのですが、今後猫のことも載せていこうかなと思っています。

去年GWに我が家にきた凰翔さん。
鼬の兄ちゃん姉ちゃんたちと一緒に遊びたくてたまらなかったけど、なかなかサイズ的にも、鼬の年齢的にも叶わなかった。
いいな~羨ましいな~一緒に遊びたいな~と鼬部屋を見ていたり、兄ちゃん姉ちゃんはやっぱ怖くて寝てるときにコッソリ匂いを嗅いだり、兄ちゃん姉ちゃんが遊んでて楽しそう!と思った玩具を寝てる隙に自分も楽しんでみたり。
そんな異種多頭飼いとなっていました。
凰翔さんと私だけになり、介護がなくなり、頭数少なくなり、金銭的にも時間的にも余裕が出来、鼬様を失った私の心情的にもペットロスを乗り越え、「新たにお迎えしようか」と思えるようになってきて。

命が一番大切。
旅立った子たちももちろん大切なんですが、今ある命が一番大切。
そう考えると、新たにお迎えする子は鼬ではなく猫がいいのかなと。
凰翔さんが一緒に遊べて、一緒にお留守番出来て、一緒に寝ることが出来てって言う仲間をお迎えするのがいいんだろうなと。
というわけで、猫お迎え作戦となっています。

凰翔さんはめっちゃビビりんちょなので子猫。
ずいぶん大きくなってから去勢手術したことを考え、オス猫をお迎えするとその子が適齢期迎え去勢手術直前の時期に本能が戻ってしまって、なんらかトラブルになってしまう可能性も考えられるため、メス猫。
私の仕事の都合でお留守番可能な月齢の子。
そして当然ウィルスチェックで陰性の子。
という条件になりました。

まあそれでもあまりにもビビりんちょなので、多分子猫相手にコタツに引きこもるんでしょうけどw
ゆっくり私や鼬様たちと家族になれたんだから、きっと大丈夫、凰翔さん頑張れる。

とりあえず本日の仕事お休みに合わせて、子猫とお見合いしてきます。
うふふ~楽しみ!
人馴れまだまだな子たちだそうなので、会えるかわからないけどね!
今まで私が学生だった頃から猫を拾うことが多くて、拾った子たちは皆人馴れなんて皆無だったけど、全員ちゃんとベタベタな甘えん坊になってくれたから、人馴れしてない猫は任せろ~^^

最近の凰翔さん。
首周りマッフマフ!
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超甘ったれ坊主なので膝上で甘えてる写真ばっかw
いつか私、自宅でエコノミー症候群になりそうです・・・
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元気いっぱい、食欲旺盛だね♪
食欲旺盛過ぎてちょっとポチャ体型になってしまったので、現在ダイエット頑張り中~。
元々骨格がすごく大きい子なので、現在の6kgからあと500g減らして、5.5kgにしたいところ。
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翔那の旅立ち

9/25朝9時過ぎ。
最愛の翔那が旅立ちました。
奇しくもその日は、翔那と暮らすきっかけとなった、実家の猫ちかげの命日でした。

IMG_4536_R.jpg

2011年は1月に琥桃が旅立ち、2月に瑠緋が旅立ち、3月には震災があり、震災直後から翔那が呼吸発作を起こすようになり、ずっとずっと闘病してきた年でした。
2011年、やりすぎだ。
自重しろ。

原因不明の呼吸発作を起こし始め、通院するも原因特定まで至らず、本人の状態的にいろいろな検査や手術などは逆に命を縮めるから出来ないという状況で、半年よく頑張ってくれました。
この半年間、幾度となく容態急変→奇跡の復活→ちょっと安定→容態急変・・・というのを繰り返してきましたが、命あるもの仕方がないよね。
幸いなのは、寝たままの状態で体も動かさず、顔の表情も変わらず、そのまま旅立ったこと。

数日前から下血が起こり、下血量が半端なく、わずかな仮眠でほぼ徹夜と言うのが何日も続いたあと、ほんのちょっとウトウトしてしまった隙に、何の音も発さずに心臓が止まった模様。
体はまだまだとても温かかったので、寝ないようにとかけていた目覚ましがなる前にふと気がつき、酸素室内を見たら寝たままの姿で、でも呼吸をしていない翔那がいました。

最後の瞬間抱っこしてあげられなくてごめんね。
でも穏やかに旅立ってくれたならよかった。

2004年11月7日、ウサギを飼いたいとペットショップを回っていて、4軒回った後ピーンとくるウサギがいなくて、諦めて最後のお店の店内グルっと見て回ったらそこにいた翔那。
頭にうんこつけて、いたずらっ子そうな顔して、同じケージの中の子たちとバトルしてたんだけど、私がケージ前に行くとバトルやめてこっち来る。
私がいなくなるとバトルに戻って、私じゃない人がいってもバトルしたままで、でも私がいくとこっち来る。
そうやって翔那に私は選ばれました。

お迎え当時の翔那。

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初日からガブガブやられて流血しながらだったけど、すごくヤンチャで、努力と言う言葉が一番似合う鼬さんだったので、いたずら予防の対策がホントイタチごっこで、頭もよくて力もあって強くて、若い頃はかなり手を焼きました。
その後も里子ちゃんお迎えとか、お友達にあったりとかではボス気質を発揮し、群れをまとめるんだ!俺が群れを守るんだ!という根性の子で、私のことまでも守ってくれてた子でした。
地震あると「大丈夫か!」って真っ先に様子を見に来てくれてたりね。

そんな翔那も年を取って介護が必要になって、本人頭はしっかりしていたので動けないもどかしさなど感じていたようですが、そんな子だからこそ「出来ることは自分で、出来ないことは私が助ける」を徹底し、自分でやれることを取り上げてしまわないように介護してきました。
「こうしてくれ」と言う指示も的確で、翔那が私に伝えること通りにやってきましたが、今回翔那が「俺行くわ」と決めての旅立ちなので、精一杯翔那の意志に沿って立派に送り出したいと思います。

これで我が家の鼬はいなくなりました。
5人の大所帯でしたが、最初にお迎えし最後に送り出す子が旅立ちました。
今後鼬と暮らすことがあるかどうかわかりませんが、鼬との暮らしは本当に楽しかった。
寿命が短い動物だから、旅立ちはとても辛いけど、過ごす時間の濃度は一緒で、本当に楽しかった。

どうもありがとう。
お疲れさまでした。

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いきなりの歩行困難、そして

昨日午後、翔那さんがいきなり歩行困難になりました。
手足に力入らず、首をあげることすら出来ない状態。
主治医は日曜午後は休診、セカンドに連れて行くか?それとも家で何か出来ないか?と悩み、以前瑠緋さんに処方してもらっていたプレドニゾロンがあることを思い出し、0.75mg(BID)で服用させる。

原因は何だろう?
低血糖?
でもしっかり定期給餌してるし、糖分取らせても歩行困難から回復しないし。
神経症状?
あるいはリンパ腫とか?
とりあえずどのパターンであってもプレドニゾロンは有効だ!と思い服用させる。

力が入らない以外容態は穏やか。
呼吸発作も起こさないし、おなか痛いと言うこともなく、ただ体を動かそうとすると大変で疲れてしまうらしく、ずっと寝てる状態。
意識はすごくしっかりしてる。

そうやって昨日を乗りきって。
徐々に手には力が戻って来て、ごはん食べるとき顔をあげられるようになり、トイレいくときもペターンとならないで、お尻だけ支えてあげれば排泄出来るようになり。

ここ数日容態がものすごく安定していたので、今日は友達と会う約束をしていたんですが、昨日夜中に関係者に連絡し急遽予定キャンセルして、夜通し様子を見て。
そして今朝主治医診察開始時間に合わせて電話で相談。
我が家から主治医まで、車で高速使って2時間かかるので、往復時間による翔那の負担が大きい。
幸い効果が出ているプレドニゾロンは我が家にまだあるので、次回予定している通院日まで、特にこのまま悪化がなければ連れて行かない方向にしたいと相談して、了承していただきました。

そして現在は足の力は完全に戻ってはいないものの、気力はしっかりあるのでモゾモゾチョコチョコ動いたりしています。
お尻もちょっとあげられるようになってきました。

なんだか色んな症状が次々と沸いて出て来ていて、1つずつ対処していくものの、イタチごっこ状態。
何とかこの季節乗り越えてくれれば落ちつくんだけどなあ~。
フェレ友さんとこの鼬様も、何鼬かここ最近で一気に体調崩しているとの情報得ています。
早く過ぎ去ってくれー!

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